【ラスアス】エリー免疫の謎と過酷な運命!ジョエルの嘘と衝撃の結末
【ラスアス】エリー免疫の謎と過酷な運命!ジョエルの嘘と衝撃の結末の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
エリーの波乱に満ちた生涯は、常に死と喪失の隣り合わせでした。作中におけるエリーの年齢と時系列を整理すると、彼女がいかに過酷な運命を背負わされてきたかが浮き彫りになります。
母アナは出産直後に死亡したため、エリーはボストン隔離地域のFEDRA(軍事政府)が運営する軍学校で孤児として育ちました。14歳(第1作本編)の時、親友ライリーと共に感染者に噛まれる事件が発生。ライリーが発狂して命を落とす中、自分だけが発症しなかったことで自身の免疫を知ることになります。
その後、ジョエルと共に1年におよぶアメリカ横断の旅路を生き延び、ジャクソンのコミュニティで束の間の平穏を得ます。そして19歳(Part 2)を迎えたエリーは、ある衝撃的な事件を契機に、再び血塗られた復讐の旅路へと身を投じることになります。