【完全版】パラコード2本の編み方を徹底解説!初心者でも失敗しないプロの技

話題沸騰中の 【完全版】パラコード2本の編み方を徹底解説!初心者でも失敗しないプロの技について、詳しいまとめを整理して公開しています。

ブレスレットに続き人気を誇るのが、蛇の胴体のような立体的な節が連なる「スネークノット(蛇結び)」で作るキーホルダーだ。コブラ編みよりもスリムで密度が高く、ポケットに入れても邪魔にならないスマートなフォルムが特徴だ。

2色のコードでスネークノットを組む場合、結び目ごとに色が交互に現れる螺旋模様が構築される。1本目のコードでループを作り、2本目のコードをそのループの中に潜らせて締め上げる。指先で結び目を押し潰すように密着させながら編み進めることで、長年の使用にも耐えうる圧倒的な剛性が生まれる。鍵やナイフのランヤードとしても最適な仕上がりだ。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest