着信拒否は相手にどう聞こえる?アナウンスや通話中音の真相を徹底検証
着信拒否は相手にどう聞こえる?アナウンスや通話中音の真相を徹底検証について見逃せない ポイントを分かりやすく解説いたします。
Q1:iPhoneで着信拒否された場合、相手には必ず「ツーツー」と通話中音が鳴りますか?
A1:はい、基本的には約1回弱の極めて短いコール音のあと、即座に「ツーツー」という通話中音に切り替わります。ただし、留守番電話サービスが契約されている場合は、コール音が鳴らずに直接留守電センターへ接続される場合もあります。
Q2:非通知(184)でかけ直すと、着信拒否されているか確認できてしまうのは本当ですか?
A2:本当です。端末設定による個別番号の拒否は「通知された電話番号」を判別して切断しているため、184を付加した非通知発信を行うと端末側のブロックをすり抜けて通常の呼び出し音が鳴り続けます。発信者がこれを聞き比べることで、個別拒否されている事実が判明します。
Q3:着信拒否をした相手からSMSが送られてきた場合、相手側の画面にエラーは出ますか?
A3:通常のSMSでは相手の画面にエラーは出ず「送信完了」となります。ただし、iPhone同士のiMessageの場合は、通常相手に届いた際に表示される「配信済み」という文字が表示されなくなるため、不審に思われる要因になります。
Q4:ドコモやau、ソフトバンクの着信拒否ガイダンスが流れた場合、相手に通話料は発生しますか?
A4:原則として、キャリアの迷惑電話対策サービスによる拒否ガイダンス(「おつなぎできません」など)が流れている間は、相手に通話料は発生しません。ガイダンスへの接続は課金対象外となる仕様が一般的です。