大魔神・佐々木主浩の馬主伝説!総賞金40億超と強さの真相に迫る
大魔神・佐々木主浩の馬主伝説!総賞金40億超と強さの真相に迫るに関する深掘り記事を分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。
佐々木オーナーの歴史を語る上で欠かせないのが、競馬史に名を刻んだ名馬たちです。代表的な歴代所有馬の顔ぶれを振り返ります。
初期の看板馬として短距離・マイル重賞を沸かせたのがマジンプロスパーでした。2012年の阪急杯、2012年・2013年のCBC賞連覇など重賞3勝を挙げ、佐々木氏に馬主としての初重賞勝利をもたらした功労馬です。
そして佐々木オーナーの名を一躍世界に知らしめたのが、名牝ハルーワスウィートから生まれた3兄妹です。
長女のヴィルシーナは、2012年の牝馬三冠(桜花賞・オークス・秋華賞)すべてでジェンティルドンナの2着と惜敗を喫しながらも、翌2013年・2014年のヴィクトリアマイル連覇を達成。佐々木氏に初のG1栄冠をもたらしました。
次男のシュヴァルグランは長距離路線で真価を発揮し、2016年阪神大賞典、2017年アルゼンチン共和国杯を制覇。同年のジャパンカップでは単勝1番人気のキタサンブラックらを破り、悲願の芝2400m頂点に立ちました。さらにドバイシーマクラシック2着など海外でも堂々たる走りを見せています。
末っ子のヴィブロスは、2016年の秋華賞で鮮やかな差し切り勝ちを収めると、2017年には世界の強豪が集うドバイターフ(G1)を制覇。佐々木オーナーに初の海外国際G1制覇の栄誉をもたらしました。