Continueの意味と使い方を徹底解説!ToとIngの違いや例文まで
Continueの意味と使い方を徹底解説!ToとIngの違いや例文までの概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
動詞「continue」のコアとなる概念を掴むには、まずその言語的ルーツを遡るのが最も確実です。continueの語源は、ラテン語の「continuare(結びつける、切れ目なく続ける)」に由来します。これは「共に、完全に」を意味する接頭辞「con-」と、「保つ、握る」を意味する動詞「tenere」が合体した構造を持っています。つまり、手の中にしっかりと何かを掴んだまま、途切れさせることなく次の段階へと運んでいく動作こそが、この単語の原風景です。
辞書的な定義では自動詞として「続く」「持続する」、他動詞として「〜を続ける」「〜を再開する」という2つの大きな顔を持ちます。ここで注意したいのは、日本語の「続く」という言葉が受動的・偶発的な現象にも使われるのに対し、英語のcontinueは主語の意志や対象の内在的な推進力が保たれている状態を強く示唆する点です。
文法事項の確認として、continueの読み方と発音は国際音声記号(IPA)で /kənˈtɪn.juː/、カタカナ表記では「カンティニュー」に近い発音となります。第2音節の「ti」にアクセントが置かれるため、「コン」を過度に強く発音しないのが自然な英語に聞こえるコツです。また、活用形に関しては、continueの過去形と過去分詞はいずれも語尾にdを付与した「continued」であり、三人称単数現在形は「continues」、現在分詞は「continuing」となります。