響く音楽と絶景!アクトシティ浜松の知られざる魅力と攻略法

響く音楽と絶景!アクトシティ浜松の知られざる魅力と攻略法の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

地上45階、高さ212.77メートル。遠州平野のどこからでも視認できるアクトタワーのシルエットは、楽器の街・浜松を象徴する「ハーモニカ」をモチーフにデザインされている。設計を手掛けたシーザー・ペリと株式会社日本設計は、ガラスと金属の冷徹な質感の中に、どこか有機的でリズミカルな陰影を落とし込んだ。

足元に広がる低層部の回廊には、ヨーロッパの古き良き広場(ピアッツァ)を思わせる歩行者空間が広がる。風が通り抜けるサンクンガーデンを歩けば、都市の緊張がほどけていくのを感じるはずだ。日本の超高層建築・都市再開発プロジェクトの中でも、これほど明確な文化的アイデンティティを宿した例は稀有である。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest