Iphone Se世代確認方法まとめ!モデル番号と外見の違いで即判別

Iphone Se世代確認方法まとめ!モデル番号と外見の違いで即判別をスムーズに進めるための具体的なステップをご紹介します。

中古市場やフリマアプリでの売買において、トラブルの原因となりやすいのが世代の誤認です。とくに第2世代と第3世代は筐体寸法が完全に一致しているため、型番による客観的な照合が欠かせません。以下にApple公式モデル番号一覧と、それぞれの基本仕様を体系的に整理しました。

世代・名称公式モデル番号(日本国内向け中心)主要スペック(SoC / 画面 / 重量)編集部の見解・評価iPhone SE(第1世代)
(2016年発売)A1723(日本)
A1662 / A1724A9チップ / 4.0インチ
重量:約113gOSサポート終了済。コレクションまたは音楽プレーヤー用途に限定すべき段階。iPhone SE(第2世代)
(2020年発売)A2296(日本)
A2275 / A2298A13 Bionic / 4.7インチ
重量:約148g(4G専用)ライトな日常利用は可能だが、今後の主要アプリ要件切り捨てを警戒すべき水準。iPhone SE(第3世代)
(2022年発売)A2782(日本)
A2595 / A2783 / A2784 / A2785A15 Bionic / 4.7インチ
重量:約144g(5G対応)現役で快適動作。処理能力に余裕があり、中古市場での実用コスパが極めて高い。

iPhone SE 本体サイズと重量比較において特筆すべきは、第2世代と第3世代の4グラムの差です。第3世代は内部コンポーネントの刷新や強化ガラスの採用、5Gモデムの搭載を行いながらも、わずか144gへと軽量化を達成しています。手秤でこの差を感知するのは困難ですが、精密キッチンスケールに載せるだけで世代を推定する手がかりになります。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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