タミータイムの正しいやり方とは?いつから何分・泣く対処法を徹底解説
タミータイムの正しいやり方とは?いつから何分・泣く対処法を徹底解説とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。
Q1:タミータイムの最中にそのまま眠ってしまったらどうすればいいですか?
A1:即座に練習を中止し、仰向け(背中を下にした姿勢)にして平らで硬めの安全な寝具へ移動させてください。うつ伏せのまま寝かせることは、SIDS(乳幼児突然死症候群)や窒息事故の危険性が極めて高いため厳禁です。
Q2:吐き戻しが多い赤ちゃんの場合、どう進めれば安全ですか?
A2:授乳後最低でも1時間は時間を空け、胃の中の母乳・ミルクが落ち着いてから行います。また、床に直接寝かせるのではなく、親の胸の上で上体が斜めに起き上がった角度から試すと腹圧がかかりにくく吐き戻しを軽減できます。
Q3:首が完全にすわった後もタミータイムは続けるべきですか?
A3:首すわり後も継続することを強くおすすめします。生後4〜6ヶ月以降のうつ伏せ遊びは、腕で床を押して胸を反らす力や、寝返り・ずり這い・ハイハイに必要な体幹全体の筋肉を養う絶好の運動になります。自力で自由に寝返り・方向転換ができるようになるまで、安全な環境で積極的に遊ばせましょう。
Q4:毎日同じ時間帯に決まった分数を行わないと意味がありませんか?
A4:決まった時間に縛られる必要は全くありません。「機嫌が良い時に30秒〜1分」を小分けにして行うだけで十分な効果があります。赤ちゃんの体調や機嫌を最優先し、臨機応変に進めてください。