H&Mのサイズ感で失敗しない!海外規格と日本サイズの決定的な違い

今注目を集めている H&Mのサイズ感で失敗しない!海外規格と日本サイズの決定的な違いについて、主要な情報を整理して公開しています。

具体的にカテゴリーごとのフィット感を整理してみよう。まずウィメンズウェアでは、トップスやワンピースの肩幅・胸囲は表示サイズ通りかやや小さめであるのに対し、袖丈と総丈が著しく長い。小柄な日本人の場合、Sサイズでも袖口が手に被ってしまうケースが頻出する。ボトムスに関しても、ウエスト位置が高く股下が長めに設定されているため、裾上げ前提での検討が欠かせない。

次にメンズウェアだ。こちらはアウターやトレーナーなどのトップス類で「ワンサイズ上のゆとり」を感じやすい。身幅には余裕を持たせたトレンドシルエットが多い反面、シャツの襟周りや肩落ち感が日本規格より大ぶりに作られている。ジャストサイズでスタイリッシュに着こなしたい場合は、普段よりワンサイズ下を選ぶのが鉄則となる。

そして見落とせないのがキッズウェアだ。H&Mの子供服は「年齢表記(例:4-6Y)」と「身長表記(例:110/116)」が併記されているが、欧州の同世代児童は平均身長が高い。そのため、記載されている年齢通りに選ぶと丈が余りすぎてしまう。子供服選びでは年齢表記を気にせず、現在のお子様の実測身長を基準に、ジャストサイズまたはやや小ぶりなものを選ぶのが失敗を防ぐ最短ルートだ。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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