くりはま花の国ハーブ園の全貌!無料足湯と見頃・評判を徹底検証
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くりはま花の国を訪れるビジターが最も陥りやすい落とし穴が、「駐車場の選択ミス」と「徒歩移動の過小評価」です。ネットのまとめ記事では公園全体がひと括りに紹介されがちですが、約58万平方メートルの敷地は谷と山を抱えたダイナミックな地形であり、位置関係を誤ると目的地へ到達する前に体力を激しく消耗します。
ハーブ園を主目的地とする場合、JR久里浜駅や京急久里浜駅から近い正門側の「第1駐車場」に車を停めるのは推奨されません。第1駐車場からハーブ園へ向かうルートは急激な登り坂が連続し、徒歩で20分から25分ほどのタフなヒルクライムを強いられます。ハーブ園へ最短距離でアプローチしたいドライバーは、公園の東側に位置する「第2駐車場」を利用するのが鉄則です。第2駐車場からであれば、比較的なだらかなルートで数分歩くだけでハーブ園やレストラン棟へとアクセスできます。
もし第1駐車場側から園内全体を散策する場合は、名物となっている蒸気機関車型のトラム「くりはま花の国 フラワートレイン」(大人1回数百円)の活用が必須です。ポピーまつりやコスモスまつりの繁忙期には臨時増便されますが、悪天候時には運休する場合もあるため、事前の運行状況チェックが欠かせません。なお、ハーブ園自体は年末年始(12月29日〜1月3日)を除き年中無休ですが、足湯「湯足里」は天候悪化時や定期メンテナンス(通常期は月曜定休、祝日の場合は翌平日)に休止することが公式に案内されているため、足湯目当ての訪問時は事前確認が必須です。