額縁の紐の結び方完全ガイド!絶対に緩まないプロ直伝の技と長さ調整

話題沸騰中の 額縁の紐の結び方完全ガイド!絶対に緩まないプロ直伝の技と長さ調整について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

額縁を美しく飾るためには、結び方だけでなく「額縁裏の紐の通し方」と「金具の位置」が極めて重要です。

金具の適切な位置は、「額縁の全高の上から約1/3〜1/4」のポイントです。中央(1/2)に金具を付けると重心が上になり、わずかな振動で額縁が前にお辞儀してしまいます。逆に最上部に近すぎると、壁掛けフックや吊り金具が額縁の上から露出して見栄えを損ねます。

油絵用などの重量がある木製額縁の場合は、左右2箇所の金具に通すだけでなく、金具の間を1本で渡す「一文字張り」が基本です。一方、ピクチャーレールからワイヤーで吊るす場合は、レール側のフックにかかるテンションを均等にするため、紐の長さに約2〜3cmの適度なたわみ(三角形の頂点ができるゆとり)を持たせることが安定のコツです。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest