夕方のドテカリに別れを!脂性肌向けクッションファンデ徹底検証
夕方のドテカリに別れを!脂性肌向けクッションファンデ徹底検証の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
どれほど優秀なファンデーションを手に入れても、塗り方ひとつで仕上がりは劇的に変わる。人気ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロ氏は、脂性肌の仕込みとして「スキンケア段階での徹底した水分補給と、余分な油分のティッシュオフ」の重要性を強調する。油分過多の状態で塗るのではなく、肌の水分バランスを整えることが崩れを防ぐ第一歩だという。
また、韓国の人気トップメイクアップアーティストPONY氏も、クッションを叩き込む際の手筋を伝授している。パフ全体にファンデを含ませた後、フタの裏でしっかりと量を調整し、顔の中心から外側へ向かって「トントンと叩き込むように」薄く重ねていくのがコツだ。厚塗りは皮脂崩れの最大の原因となるため、最小限の量を圧着させるテクニックが崩れない美肌を極める鍵となる。