森高千里『渡良瀬橋』誕生秘話と聖地巡礼の現在!足利市を歩く
森高千里『渡良瀬橋』誕生秘話と聖地巡礼の現在!足利市を歩くに関する注目トピックをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。
聖地巡礼において絶対に外せないのが、歌詞に登場する2大スポットの現在の姿です。
「八雲神社へお参りすると」と歌われる神社は足利市内に複数存在しますが、モデルとなったのは緑町に鎮座する通五丁目八雲神社です。同社は2012年12月に不審火によって社殿が全焼する悲劇に見舞われました。しかし、森高千里本人によるチャリティ公演や全国のファン、地元住民の温かい支援が集まり、2017年12月に見事な再建を果たしました。現在も境内には穏やかな空気が流れ、多くの参拝者が訪れています。
もう一つの象徴である「床屋の角にポツンとある公衆電話」は、八雲神社近くの尾名理容所の角に実在します。全国的に公衆電話ボックスの撤去が進む昨今ですが、この電話ボックスは足利市と通信会社の配慮によって保存が決定。名曲の記憶を伝えるモニュメントとして、今も当時の佇まいを残しています。