プロ直伝!ポニーテールの描き方と立体感を劇的に変えるアタリ術

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Q1:初心者でもポニーテール描き方を簡単にマスターするコツはありますか?
A1:まずは「前髪」「サイド」「後頭部」「テール束」の4つのパーツに分割して考えることです。特に後頭部は、あご先と耳の上を結ぶゴールデンライン上に結び目のアタリを置き、そこへ向かって扇状にガイド線を引く習慣をつけるだけで、バランスの崩れを9割防げます。

Q2:毛束の立体感を出すためのハイライトの入れ方は?
A2:頭部の球体ハイライト(天使の輪)と、テール束のハイライトを分けて考えます。テール束には、リボンの山折りにあたる最も光が当たる曲面に沿って、弓なりのハイライトを入れます。ハイライトの周囲を中間色でなじませ、影側に濃いシャドウを落とすと強い立体感が生まれます。

Q3:横顔を描くときに襟足が不自然になってしまいます。どうすれば良いですか?
A3:横顔では、首の後ろと頭蓋骨の付け根にある「くびれ」を意識してください。襟足の髪はそのまままっすぐ上がるのではなく、首のくびれから結び目に向かってグッと引き上げられるアーチを描きます。また、うなじ付近にわずかなおくれ毛を描き足すと、一気に自然な柔らかさが出ます。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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