ラバーカップ代用の裏ワザとトイレつまり自力解消の完全ガイド
ラバーカップ代用の裏ワザとトイレつまり自力解消の完全ガイドの概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。
トイレの水位が不自然に上昇し、流れなくなった瞬間に最もやってはいけないのが「もう一度流せば通るかもしれない」とレバーを引く行為です。洋式トイレのタンク容量は1回あたり約5〜8リットルあり、詰まりを起こした便器に追い打ちで給水すると、確実にフチから汚水が決壊して床へ溢れ出します。
まずは深呼吸をして、以下の3ステップを確実に実行してください。
第1に、止水栓をマイナスドライバー等で閉めることです。タンク横の配管や床付近にある溝を右(時計回り)に回し、誤作動による給水を完全に遮断します。第2に、電源プラグを抜くこと。温水洗浄便座が濡れると漏電や電子基板のショート事故につながるため、安全確保が最優先となります。第3に、便器内に溜まった水量をバケツ等で汲み出す作業です。水がフチ近くまである状態では代用品の作業ができないため、通常の水面(封水レベル)より少し上程度まで減らしておきます。