ストレートアイロンで巻く神ワザ!コテなしでサロン級の垢抜けヘアを作る全手順
話題沸騰中の ストレートアイロンで巻く神ワザ!コテなしでサロン級の垢抜けヘアを作る全手順について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
ストレートアイロンで上手に巻けない最大の原因は、「アイロンを強く握りすぎていること」と「手首を直角に曲げてしまうこと」です。この2点を解消するだけで、驚くほど滑らかな曲線を作ることができます。
基本となる3大テクニックを押さえましょう。
1. 内巻きワンカールのコツ:半円を描くイメージでスライド
中間からアイロンを滑らせ、毛先残り5cmの位置に到達したら、手首を内側に「くるっ」と半回転させます。そのまま下に向かってアイロンを抜くのではなく、前に向かって放物線を描くように引き抜くことで、毛先がカクカク折れずにふんわりとした丸みが生まれます。
2. 外ハネのコツ:首筋に沿わせる「J字ライン」
あごラインから首筋に沿って垂直にアイロンを下ろし、毛先の直前で外側に手首をクイッと返します。角度をつけすぎず、アルファベットの「J」を描くように自然に流すと、今っぽい抜け感のある外ハネが完成します。
3. 前髪ワンカール:根元を挟まず毛先1/3だけを優しく曲げる
前髪は熱が伝わりやすいため、温度を130〜140℃程度に下げます。根元から挟むと不自然なおでこの浮き沈みが生じるため、毛先から1/3のポイントだけを挟んで後ろ斜め上に流すのがプロ直伝のやり方です。