Windowsメモ帳が劇的進化!タブと自動保存の真相&復元完全ガイド

Windowsメモ帳が劇的進化!タブと自動保存の真相&復元完全ガイドにまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

Q1:閉じるボタンを押した時に、昔のように「変更を保存しますか?」と毎回尋ねられる仕様に戻せますか?
A1:簡単に戻せます。メモ帳の右上にある歯車アイコン(設定)をクリックし、「メモ帳の起動時」という項目を開いてください。デフォルトの「前のセッションのコンテンツを開く」から「新しいウィンドウを開く」に変更することで、タブを閉じる際に毎回保存確認ダイアログが表示される旧来の仕様へ復帰します。

Q2:テキストを開いた際に改行がおかしくなり、一行に繋がって表示されてしまいます。
A2:上部メニューの「表示」をクリックし、「右端で折り返す(Alt + Z)」にチェックが入っているか確認してください。また、Linux環境で作成された改行コード「LF」のファイルも、最新のWindowsメモ帳であれば自動判別して正常に改行表示されるようになっています。

Q3:勝手にタブが復元されるため、他人にPC画面を見られた時に過去のメモが覗き見られないか不安です。
A3:プライバシー上の懸念がある共有PCなどでは、Q1の手順でセッション復元をオフにすることを強く推奨します。さらに、個別のタブに表示されている「×」ボタンを押して閉じる習慣をつけておけば、セッションキャッシュからもそのドキュメントが完全に消去されます。

Q4:タブを別ウィンドウとして切り離したり、逆に合体させたりすることは可能ですか?
A4:可能です。ブラウザのタブと同様に、メモ帳のタブをクリックしたままウィンドウの外へドラッグ&ドロップすると、独立した新しいウィンドウとして切り離されます。逆に、別のメモ帳ウィンドウのタブバーへドラッグしてドッキングさせることもできます。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest