キャロル「二人だけ」の真実|矢沢永吉とジョニー大倉の愛憎と名曲秘話
キャロル「二人だけ」の真実|矢沢永吉とジョニー大倉の愛憎と名曲秘話に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。
Q1:『二人だけ』のシングル発売日と収録アルバムは?
A1:シングル盤は1973年6月25日に発売されました。オリジナルアルバムでは2ndアルバム『ファンキー・モンキー・ベイビー』に収録されているほか、名盤とされるライブアルバム『燃えつきるキャロル・ラスト・ライヴ 1975.4.13』や各種ベストアルバムで聴くことができます。
Q2:『二人だけ』の作曲・作詞はそれぞれ誰が担当していますか?
A2:作曲は矢沢永吉、作詞はジョニー大倉(大倉洋一)です。リードボーカルもジョニー大倉が担当しており、矢沢永吉はコーラスとベースを担当しています。
Q3:ギターのコード進行は初心者でも弾けますか?
A3:基本コードは「C - Am - F - G7」というポピュラー音楽の基本進行がメインのため、コードストロークだけであれば初心者でも演奏可能です。ただし、原曲のような切ないニュアンスを再現するには、12/8拍子のロッカバラード特有のアルペジオと繊細なチョーキングのコントロールが求められます。