なぜ立体感が出ない?プロが教えるイラストのハイライト入れ方徹底解説

なぜ立体感が出ない?プロが教えるイラストのハイライト入れ方徹底解説の詳細について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

かつて流行した、頭頂部にぐるりと一周入れる「天使の輪」だけのハイライトは、すでに過去のものです。現在のトレンドは、髪の毛の束感と立体感を意識した「面」での表現に移行しています。

まずは髪の毛を球体として捉え、光が当たる大まかなエリアを決めます。そこに不透明度を下げたエアブラシでふんわりと光をのせた後、細いペンブラシで髪の流れに沿ったシャープな光の筋を描き込みます。この「ボケ」と「シャープ」の組み合わせが、見る人に圧倒的な情報量と瑞々しさを感じさせるのです。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest