ナチュラルアップバング完全攻略!女子ウケの理由と失敗しないセット術

ナチュラルアップバング完全攻略!女子ウケの理由と失敗しないセット術の詳細解説をお届けします。最新トレンドが詰まっています。

ナチュラルアップバングの仕上がりを決定づける要素は、ワックスではなくドライヤー工程が8割を占めます。ここを押さえれば、セット初心者でもサロンクオリティを自宅で再現可能です。

1. ドライヤーの乾かし方(ベース作り)

まず髪全体を根元から濡らし、タオルドライ後に温風を当てます。最大のポイントは「前髪をいきなり上に向けて乾かさない」ことです。

  • ステップ1(全体ドライ):後頭部からサイドにかけて、全体の8割程度まで前方向へ向かって風を当てて乾かします。
  • ステップ2(中央の立ち上げ):前髪の中央部分(黒目と黒目の間の幅)だけを指で軽く持ち上げ、下から根元に向けて3秒間温風を当てます。
  • ステップ3(冷風ロック):立ち上げた根元をつまんだまま冷風に切り替え、3秒間冷やします。髪は熱が冷める瞬間に形状が固定されるため、このひと手間で崩れにくさが劇的に向上します。

2. ヘアアイロンの使い方(パーマなしの場合)

直毛で前髪がツンツンしてしまう場合は、メンズ用スリムヘアアイロン(設定温度:140℃〜160℃)を活用します。立ち上げた前髪の中央と、サイドに流れる毛先の部分に緩やかな「Cカール」を描くように通します。手首を返しすぎず、スッと後ろに逃がすように抜くのが自然に見せる秘訣です。

3. おすすめワックスと馴染ませ方

ナチュラルな質感を生かすため、テカりの強すぎるジェルやガチガチに固まるハードワックスの多用は避けます。おすすめは「伸びの良いマット系クレイワックス」または「セット力のあるヘアバーム」です。

枝豆1粒分を手のひら全体と指の間に透明になるまで伸ばし、後頭部→サイド→トップの順に馴染ませます。前髪には「手に残ったわずかな油分」だけを毛先中心に軽く撫で付ける程度に留めることで、時間が経っても前髪が油分でペタンと潰れる失敗を回避できます。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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