マイクラのストラクチャーブロック徹底解説!出し方と複製術

マイクラのストラクチャーブロック徹底解説!出し方と複製術の全貌を詳しく解説してご紹介します。

マインクラフトには統合版(Switch、PS5、Xbox、スマホ、PC)とJava版(PC専用)の2大エディションがあり、ストラクチャーブロックの仕様にも明確な差が存在します。

統合版では、1つのストラクチャーブロックで扱える最大サイズが64×384×64ブロックまで拡張されており、ワールドの岩盤から最高高度までのタワー建築などを一括で保存できる強みがあります。また、Nintendo Switchなどのゲーム機でもUIが最適化されており、コントローラー操作だけで手軽に複製が可能です。さらにWindows PC版の統合版であれば、建築データを「.mcstructure」ファイルとしてワールド外へエクスポートし、他のプレイヤーに配布したり別ワールドへインポートしたりする構造物データ移行がスムーズに行えます。

一方、Java版のストラクチャーブロックは1回の最大保存サイズが48×48×48ブロックに制限されています。それを超える大型建築を複製する場合は、建物を複数の区画に分割して保存するか、/cloneコマンドや外部Mod(WorldEdit等)を併用する設計思想となっています。ただしJava版は構造物データをワールドフォルダ内のgeneratedディレクトリに.nbt形式で直接保存するため、ファイル管理やバージョン間での移行自由度が高いという特徴を持っています。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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