愛犬が丸まって寝る本当の理由とは?獣医師が明かす危険なSos

愛犬が丸まって寝る本当の理由とは?獣医師が明かす危険なSosについての真相をお届けします。

一方で、単なる心理状態や寒さのせいにして放置してはならないケースが存在する。米国の主要ペット健康情報メディアPetMDは、急に犬が丸まって寝る時間が増えた場合、関節炎や膵炎などの消化器系疾患による痛みを疑うべきだと警鐘を鳴らす。

腹痛を抱える犬は、腹筋を緊張させて身を縮めることで痛みを和らげようとする。公益社団法人日本獣医師会の最新知見でも、高齢犬の関節痛や認知機能低下に伴う不安行動として、急激な寝姿勢の変化が報告されている。触れようとすると嫌がったり、起き上がる動作がぎこちない場合は、早期の検査が必要だ。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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