タイタックピンの正しい付け方完全解説!穴を開けない裏ワザと位置・マナー

話題沸騰中の タイタックピンの正しい付け方完全解説!穴を開けない裏ワザと位置・マナーについて、主要な情報をご紹介しています。

タイタックピンは、フロントの装飾ヘッド、ピン(針)、留め具(キャッチ)、そしてボタン掛けバー付きチェーンで構成される伝統的な装身具です。一般的なワニ口式やクリップ式のネクタイピン付け方が「小剣と大剣、ワイシャツの前立てを挟み込む」のに対し、タイタックピンは針を貫通させて物理的にロックします。

正しい装着手順は以下の3ステップで完結します。

1. チェーンのバーをボタン穴に通す:まず、ネクタイを留めたい位置に最も近いワイシャツのボタンホールに、チェーン先端のT字バー(またはボタン掛け金具)を裏からくぐらせて引っ掛けます。
2. 大剣・小剣を重ねて針を通す:ネクタイの大剣(表側の太い帯)と小剣(裏側の細い帯)をきれいに揃え、適切な位置の織り目を選んで針をまっすぐ垂直に差し込みます。
3. 裏側からキャッチを装着する:ネクタイの裏側に突き出た針先へ、キャッチを「カチッ」と感触があるまで真っ直ぐ押し込んで固定します。

この手順を踏むことで、チェーンが突っ張ることなく適度なたるみ(ドレープ)を描き、ネクタイの立体的なアーチを一日中キープできます。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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