Gapオリジナルパーカーが進化!自分だけの刺繍カスタマイズ術
Gapオリジナルパーカーが進化!自分だけの刺繍カスタマイズ術の全体像を詳しく解説してご紹介します。
世界的なコラボ旋風を経て、今話題を集めているのが主要店舗に常設された「GAPカスタマイズステーション」だ。出来合いの服を買うのではなく、店頭で直接デザインを加えて完成させるサービスが人気を集めている。
実際のオーダー手順は驚くほどスムーズだ。
まずはベースとなるスウェットのサイズとカラーを選択する。次に、用意された数百種類の刺繍ワッペン、ワッペン用フォント、オリジナルプリントのデザインから好みの要素をピックアップ。配置する場所や角度、使う糸の色までミリ単位でスタッフと相談しながら決めていく。
注文完了後、店内にある専用ミシンや熱プレス機で専任の職人がその場で加工を実施。空いている時間帯であれば、わずか30分から1時間ほどで世界にひとつだけのオリジナルパーカーを手にして帰ることができる。