第一薬科大学はやばい?偏差値・国試合格率と看護の真実【2026】
第一薬科大学はやばい?偏差値・国試合格率と看護の真実【2026】についての真相をご紹介します。
受験生の最大の関心事である難易度について、大手予備校の最新入試データをもとに分析します。第一薬科大学には「薬学部(6年制 薬学科)」と「看護学部(4年制 看護学科)」の2学部が設置されています。
薬学部の一般入試偏差値は、私立薬学部全体の中では中位から入りやすいゾーンに位置しています。ただし、ここで見落としてはならないのが「特待生入試の選抜レベル」です。学費全額免除や半額免除を狙う特待生枠には、九州大学や熊本大学、長崎大学などの国公立薬学部・医療系志望者が併願で多数出願するため、特待ボーダーラインは偏差値55〜60相当まで跳ね上がります。
一方、2026年に新設された看護学部は、福岡市中心部に近いアクセス性の良さと充実した設備を背景に、安定した志願者数を集めています。倍率も2倍前後で推移しており、油断できない競争環境が続いています。