栓抜きがない時の裏ワザ大全!身近な日用品で瓶ビールを開ける方法

栓抜きがない時の裏ワザ大全!身近な日用品で瓶ビールを開ける方法の実践ガイドについて徹底ガイドします。実践的なガイドをご覧ください。

「手元に硬い道具が一切ない」という極限状態でも、身近にある紙類や未開栓の瓶がもう1本あれば開けることが可能です。

A4用紙やレシート1枚で開ける方法
一見柔らかい紙ですが、限界まで細かく何度も折りたたむと、木材やプラスチックに匹敵する強度と硬さ(剛性)を持ちます。
1. チラシやコピー用紙(なければ新聞紙や長めのレシート)を縦に細長く、何度も半分に折っていきます。
2. 幅が1〜1.5cm程度になり、指で曲げられないほどカチカチになったら、さらにそれをV字に二つ折りにします。
3. そのV字の角(最も硬い折り目部分)を王冠の縁に当て、指を支点にして一気に跳ね上げます。紙とは思えない反発力で王冠が外れます。

瓶ビール同士を噛み合わせる方法
2本以上の瓶ビールがある場合に使えるクラシックな裏技です。開けたい瓶の王冠の縁に、もう1本の瓶の王冠の縁を上下逆に引っ掛けます。下の瓶をしっかり固定し、上の瓶を下方向へスナップを利かせて押し下げることで、片方の王冠だけを弾き飛ばします。ただし、双方のガラスがぶつかって割れないよう力加減には十分注意してください。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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