【本当に浮く裏ワザ】折り紙の船の折り方!1分で作れる立体帆船を徹底解説
話題沸騰中の 【本当に浮く裏ワザ】折り紙の船の折り方!1分で作れる立体帆船を徹底解説について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
指先の力がまだ弱い幼児や、折り紙に慣れていない初心者でも迷わず作れる定番の2作品について、分かりやすい構造手順を解説します。
定番「二そう舟(にそうぶね)」の折り方手順
二そう舟は底面積が広く、水に浮かべた際のバランスが非常に安定しているのが特徴です。
- 縦横の十字に折り筋をつける:正方形の折り紙を半分に折り、十字の折り筋をつけて開きます。
- 観音折り(中央合わせ):上下の端を中央の横線に合わせて折ります。
- 四隅を三角に折る:長方形になった上下の角(計4箇所)を、中央の線に向けて三角に折ります。
- 内側を開いて舟の形を広げる:中央の割れ目から指を入れ、袋になっている部分を舟の形(台形)に押し広げます。上下両方を同様に広げると、2艘の船が背中合わせに連なった「二そう舟」の完成です。
長方形の紙で作る「昔ながらの細船(屋形船・七夕の舟)」
A4コピー用紙やチラシ、正方形折り紙を半分に切った長方形の紙を使用する伝統的な折り方です。
- 長方形の紙を横半分に折ります。
- 折り目の側を中心にして、左右の角を三角に折り下げます(家のような三角形の屋根の形になります)。
- 下側に残った長方形の帯を、表と裏でそれぞれ上に折り上げます(水兵さんの帽子のような形)。
- 帽子の内側に指を入れて開き、角と角を合わせるようにして正方形に潰します。
- 下側の開いている三角の角を、表裏ともに上の角へ向けて折り上げます。
- 再び内側を開いて潰し、小さな正方形にします。
- 上部の両端を左右にゆっくり引っ張ると、中央から船底が現れ、立体的な船(細船)が開きます。底を整えて完成です。