インスタストーリーは何秒?最大60秒の最新仕様と途中で切れる対処法
インスタストーリーは何秒?最大60秒の最新仕様と途中で切れる対処法について押さえておきたい 注意点を分かりやすく解説いたします。
Q1:60秒を超える動画をストーリーズに直接アップロードするとどうなりますか?
A1:現在の仕様では、端末内から60秒を超える動画を選択すると、自動的に最初の60秒間のみが抽出(または60秒刻みで複数のコマに順次配置)されます。ただし端末やOSの状況によっては60秒以降が切り捨てられる場合があるため、60秒を超える動画は事前に分割アプリ等で整えてからアップロードするのが安全です。
Q2:写真の表示時間を5秒より短くする設定はアプリ内にありますか?
A2:Instagramアプリ内の標準機能には、写真の表示時間を5秒未満(例えば2秒や3秒)に短縮する公式設定は存在しません。短時間でテンポよく写真を切り替えたい場合は、リール機能を使って画像のスライドショー動画を作成するか、動画編集アプリで1コマの長さを短く設定した動画ファイルを作成して投稿する必要があります。
Q3:音楽スタンプをつけると動画自体の秒数も変わってしまいますか?
A3:変わりません。元動画が30秒であれば音楽もその30秒に合わせて再生されます。静止画の場合のみ、ミュージックスタンプ側のバーを調整することで「5秒〜15秒」の範囲で表示秒数を変更可能です。
Q4:以前のように15秒刻みで動画を投稿したいのですが、設定で戻せますか?
A4:現在のInstagram公式仕様において、60秒動画を自動的に15秒ごとに小分けする旧仕様へ戻す設定項目はありません。15秒ずつの短いコマに分けたい場合は、投稿前の編集画面で手動トリミングを行うか、外部の動画カットアプリであらかじめ15秒ごとにクリップ化しておく必要があります。