図書カードの使い道2026!本以外や電子書籍・アニメグッズの活用術

図書カードの使い道2026!本以外や電子書籍・アニメグッズの活用術の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

「近くに大型書店がない」「紙の本を置くスペースがない」という方に強く推奨したいのが、図書カードによる電子書籍の買い方とオンライン決済の活用です。デジタル化された「図書カードNEXT」の登場により、WEB上でIDとPIN番号を入力するだけで手軽に決済できる環境が整いました。

現在、図書カードNEXT決済に対応している主要なオンラインプラットフォームは以下の通りです。

  • BookLive!(ブックライブ):国内最大級の電子書籍ストア。図書カードNEXTの残高を「BookLive!ポイント」に直接チャージして、マンガや小説、ビジネス書を即座に購入可能。
  • 紀伊國屋書店ウェブストア(Kinoppy):紙の書籍の通販だけでなく、電子書籍アプリ「Kinoppy」用の電子書籍購入にも図書カードNEXTが利用可能。
  • honto(ホント):丸善・ジュンク堂・文教堂と連携したハイブリッド書店。紙の本の宅配注文や提携書店受け取り時に活用可能。
  • e-hon(イーホン):全国の加盟書店とネットワークを結ぶオンライン書店。自宅配送および書店店頭受け取りに対応。
  • 学研モール:教育関連書籍や学習教材、知育玩具などのオンライン決済に対応。

図書カードがネット通販で使える場所を押さえておけば、天候や営業時間を気にすることなく、スマートフォン1台で深夜でも最新刊や話題のマンガを手に入れられます。カード裏面のスクラッチを削って現れる「ID番号(16桁)」と「PIN番号(4桁)」を入力するだけのシンプルな操作性も魅力です。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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