ジェルネイルのセルフオフ完全版!爪を痛めず落とす神ワザ
ジェルネイルのセルフオフ完全版!爪を痛めず落とす神ワザの総合ガイドをご紹介します。最新トレンドが満載です。
セルフジェルネイル初心者でも失敗しない王道のジェルネイルオフやり方は、事前のサンディングから溶剤の密閉、浮いたジェルの除去まで一連のプロセスを忠実に守ることから始まります。道具を正しく使いこなすだけで、作業の安全性は飛躍的に跳ね上がります。
まず最初に行うのが、ファイルを用いた表面のファイリングです。ここで押さえるべきネイルファイル削り方のコツは、100〜180グリッド程度の粗めのファイルを使用し、トップジェルとカラージェルの一部だけを狙って削る点にあります。ベースジェルまで削り落とそうとすると摩擦熱が発生し、誤って自爪を削り落とす危険があるため、表面のツヤを完全に消して傷をつける程度で十分です。一定方向に優しく動かし、粉をしっかり払います。
削り終えたら、薬剤の塗布と密封のフェーズに移ります。ここで必須となるのがアセトンリムーバー使い方の基本です。コットンは爪のサイズに合わせて四角くカットし、アセトンを滴るくらいたっぷりと染み込ませます。量が少ないと揮発してしまい、ジェルがふやけません。カットしたコットンを爪に密着させたら、指先を包むようにコットンアルミホイル巻き方を実践します。ホイルの光沢面を内側にし、指先を折り込んでから左右をきつく巻き込むことで、密閉性を高めてアセトンの揮発を防ぎます。
15分ほど放置した後、アルミホイルを1本ずつ外しながら作業を進めます。ふやけてボロボロになったジェルは、ウッドスティックでの剥がし方を守り、爪の根元から先端に向かって45度の角度で優しく押し滑らせます。このとき、まだ硬く固着している箇所があれば絶対に無理な力を加えず、再度アセトンを染み込ませたホイルを巻き直して5分間待つのがプロの鉄則です。