数字の8の書き順はどっちから?正しい書き始めと綺麗な書き方を徹底解説
数字の8の書き順はどっちから?正しい書き始めと綺麗な書き方を徹底解説に関するポイントを詳しくまとめました。専門的な情報をご覧ください。
Q1:数字の8を時計回り(左上から右回り)で書くのは不正解ですか?
A1:学校の教科書で示されている標準的な筆順は「右上から反時計回り」ですが、時計回りで書いても文字として明瞭であれば、算数の計算テスト等で不正解(バツ)にされることは基本的にありません。ただし、右利きの人の場合、時計回りで書くと手元で書いている線が隠れやすくバランスが崩れやすいため、反時計回りの方が書きやすい構造になっています。
Q2:海外でも数字の8の書き順は日本と同じですか?
A2:はい、英語圏をはじめとする海外の初等教育(Elementary School等)でも、アルファベットの「S」の字をベースにした右上始点の一筆書き(Trace an S and close the gate)が標準的な書き方として指導されています。
Q3:子どもがどうしても丸を2つ重ねて書いてしまう時の直し方は?
A3:まずは「8」を書かせる前に、大きめの紙にクレヨンなどで「S」の字を滑らかに書く練習を繰り返してください。S字がスムーズに書けるようになったら、「そのSのしっぽを最初のスタート地点までビューンと引っ張って繋げよう」とゲーム感覚で誘導すると、一筆書きの感覚を自然に体得できます。