Tnc放送会館の全貌を徹底解剖!ランチからスタジオ見学まで
Tnc放送会館の全貌を徹底解剖!ランチからスタジオ見学までの注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
福岡市早良区百道浜2丁目に位置するTNC放送会館は、1996年にテレビ西日本が福岡市南区高宮から社屋を移転・新築した地上21階・地下2階の超高層インテリジェントビルです。シーサイドももち地区の中核を担う建築物であり、福岡タワー、RKB放送会館、福岡市博物館などと並び、福岡の都市景観を象徴する存在として知られています。
館内の構造は、一般来館者が自由に利用できるパブリックゾーンと、厳重なセキュリティが敷かれた放送・オフィスゾーンに明確にゾーニングされています。初めて訪れる方がスムーズに回遊できるよう、TNC放送会館のフロアガイドにおける主要構成を整理しました。
- 地下1階〜地下2階:自走式地下駐車場(機械式含む)、設備管理エリア
- 1階〜2階(商業施設パヴェリア):エントランスホール、レストラン、カフェ、ベーカリー、クリニック、各種サービス店舗、イベントスペース
- 3階〜6階:テレビ西日本(TNC)本社機能(マスターコントロールルーム、収録スタジオ、ニュースフロア、制作デスク等)
- 7階〜21階:一般企業向け貸オフィスフロア、貸会議室、システム関連企業オフィス
特に1階のアトリウム空間は吹き抜け構造になっており、開放感あふれる空間で各種催事やミニイベントが開催されます。テレビ局特有の活気と、オフィス街の洗練された雰囲気が同居する独自のカルチャーが根付いています。