Dj Kooの若い頃が超イケメン!素顔写真と80年代ディスコ伝説
Dj Kooの若い頃が超イケメン!素顔写真と80年代ディスコ伝説にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
DJ KOOこと本名・高瀬浩一(たかせ こういち)は、1961年8月8日生まれ、東京都出身です。音楽の世界へ本格的に足を踏み入れる前、高校時代(日本体育大学柏高等学校・旧柏日体高校)はラグビー部に所属し、スクラムハーフ(SH)として泥まみれになりながらグラウンドを駆け回る硬派なスポーツマンでした。この時期に培われた強靭な体力と徹底した上下関係への礼儀正しさが、のちの過酷なDJ下積み時代を支える基盤となります。
1980年前後、19歳でディスコの世界に飛び込んだ彼は、新宿の名門ディスコ「カンタベリー・ハウス」や「B&B」でDJとしてのキャリアをスタートさせました。当時のディスコシーンは現在のようにデジタル化されておらず、重いアナログレコードの詰まったバッグを運び、先輩DJのレコード針を拭き、フロアの掃除をこなすという厳しい職人の世界でした。
その後、バブル景気前夜の六本木へ進出し、伝説の高級ディスコ「MAHARAJA(マハラジャ)」や「King & Queen」のブースに立ちます。一晩で何千人もの客を踊らせる選曲眼と、完璧なピッチマッチング技術を磨き上げた彼は、単なるレコード回しにとどまらず、フロアの熱量を自在にコントロールするトップDJとしての地位を築き上げていきました。