マイクラのクモスポナー完全攻略!壁登り対策と最新トラップ徹底解説

マイクラのクモスポナー完全攻略!壁登り対策と最新トラップ徹底解説の要点や背景をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

ここからは、壁登りの習性を完全に攻略し、クモスポナートラップ作り方の決定版となる構造をステップ順に解説します。本設計はマイクラJava版クモトラップ最新環境およびマイクラ統合版糸無限化の両方で安定稼働するマルチプラットフォーム対応設計です。

ステップ1:湧き部屋の掘削と水流コントロール

スポナーを中心に横9×奥行き9、スポナーの上1ブロック・下4ブロックの合計高さ6ブロックの空洞を掘り抜きます。部屋の片側の壁際(幅9ブロック)の床に水を1列流し、反対側の壁へ向けて水を流します。8ブロック進んだ地点で水が止まるため、水が切れた最後の1列(幅9×深さ2ブロック)を掘り下げて溝を作ります。

その溝の端から水を流すことで、全方向から落ちてきたクモを溝の1箇所(処理層への誘導口)へと集約できます。このとき、誘導口のサイズは通常クモであれば幅2×高さ2ブロック、洞窟グモであれば幅1×高さ1ブロックで設計します。

ステップ2:経験値トラップ水流エレベーターの導入

経験値を手動で安全に稼ぎたい場合、クモを上空へ持ち上げて落下ダメージを与える必要があります。クモは体が大きいため通常の1×1水流エレベーターでは窒息死してしまいますが、幅2×奥行き1(または幅2×奥行き2)のソウルサンド式水流エレベーターを組むことで、クモを詰まらせることなく一気に20ブロック上空まで打ち上げることが可能です。

打ち上げられたクモを横方向の水流で運び、再び20ブロック下の処理室へ落下させれば、素手や剣の一撃で倒せる瀕死状態(残りHP1〜2)を作り出すことができます。

ステップ3:蜘蛛スポナー窒息ダメージ処理と完全放置機構

「経験値は不要で、糸だけを完全放置で大量回収したい」という場合は、落下式ではなく蜘蛛スポナー窒息ダメージ処理やブロックダメージ処理を採用するのが最も省スペースです。

  • 焚き火処理(おすすめ):ホッパーの上に「焚き火(または魂の焚き火)」を設置。クモが水流で焚き火の上に運ばれると即座に燃焼ダメージを受け、ドロップした糸は焚き火を透過して下のホッパー付きチェストへ吸い込まれます。
  • ピストン窒息式:トリップワイヤーフックやタイマー回路でピストンを押し出し、クモの頭部を固体ブロックで挟み込んで窒息死させる構造。ドロップアイテムが燃えるリスクが一切ありません。
  • 粉雪ブロック処理:粉雪ブロックの中にクモを誘導し、凍結ダメージで処理する最新環境ならではのクリーンな回収方法。
鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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