レコ大は何時まで?2026年タイムテーブルと大賞発表時間を徹底解説
レコ大は何時まで?2026年タイムテーブルと大賞発表時間を徹底解説について知っておくべき 注意点を厳選して解説いたします。
TBS系列で全国生中継される『日本レコード大賞』の基本放送枠は、例年17時30分から22時00分までの4時間30分に設定されています。新国立劇場 中劇場(東京都渋谷区本町)の特設ステージから完全生中継で届けられ、レコード大賞の終了時間は午後10時(22時00分)きっかりです。
近年の年末大型特番は長尺化が進んでいますが、レコ大は22時以降に後続の報道番組(『news23』短縮版や年末特別編成)が控えているため、放送枠が後ろに延長されることは原則としてありません。テレビ欄や電子番組表(EPG)でも「17:30〜22:00」と表記されており、この枠内で全賞の授賞と歌唱パフォーマンスが完結します。
夕方の17時30分にオープニングの幕が開き、前半は特別賞や作曲賞・作詩賞などの顕彰企画、中盤にかけて新人賞の競演、そして20時以降のゴールデン・プライム帯に優秀作品賞(大賞候補)のパフォーマンスが集中する構成です。最後の5分間で大賞受賞者がアンコール歌唱を行い、余韻を残したまま22時00分に番組が締めくくられます。