水島の中華「喜楽園」デカ盛りの聖地!すり鉢ラーメンと炒飯の全貌
水島の中華「喜楽園」デカ盛りの聖地!すり鉢ラーメンと炒飯の全貌の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。
詳細を見るメニュー名推定総重量・構成一般的な中華店の相場比較編集部の実食評価・攻略アドバイスすり鉢ラーメン(各味)総重量 約1.0〜1.3kg
喜楽園(倉敷)のメニューを開くと、麺類からご飯もの、一品料理まで極めて多彩なラインナップが並んでいます。その中でも初来訪者が必ず目指すべき看板メニューが、喜楽園のすり鉢ラーメンと水島・喜楽園のチャーハン、そして拳骨サイズの唐揚げです。
すり鉢ラーメンは、文字通り本物の調理用大型すり鉢になみなみと注がれたスープと麺、そして山のように盛られたもやしや野菜、チャーシューが鎮座する圧巻のビジュアルです。醤油、味噌、とんこつ、塩、ちゃんぽん風など多彩な味が選べますが、いずれも鶏ガラと香味野菜の旨味がしっかりと効いたどこかノスタルジックで後を引く味わいに仕上がっています。
一方、注文率トップを争うチャーハンは、普通盛りで頼んでも一般的な中華料理店の大盛りを軽々と凌駕するドーム型で提供されます。さらに「大盛り」をコールすると、もはや皿ではなく大型の鉢や大皿に盛られた約1.5kg〜2kg超級の巨塔が出現します。具材は細切れチャーシュー、卵、ネギと極めて王道ながら、パラパラとシットリの絶妙な中間をいく職人技の炒め具合で、油っこさを感じさせずにレンゲが進む仕上がりです。