善光寺東海別院の戒壇巡りとは?漆黒の極楽体験と限定御朱印を徹底解説!
善光寺東海別院の戒壇巡りとは?漆黒の極楽体験と限定御朱印を徹底解説!について知っておくべき 注意点を分かりやすく解説いたします。
本堂での参拝と戒壇巡りを終えた後は、境内の授与所で授与品や御朱印を拝受するのが通例です。善光寺東海別院では、伝統的な墨書から現代的なアート御朱印まで多彩なラインナップが揃っています。
特に人気を博しているのが、季節の情景を繊細なカッティングで表現した「切り絵御朱印」や、祖父江名産の銀杏の葉をモチーフにした限定御朱印です。御朱印の受付時間は通常午前9時から午後4時頃までとなっており、丁寧な直書き対応のほか、混雑時には書き置きでの授与も行われています。
また、お守りでは戒壇巡りのお錠前をかたどった「極楽お守り」や、無病息災を祈願した「銀杏厄除け守り」が参拝者に選ばれています。厄年を迎えた参拝者向けの「厄除け祈祷」や「交通安全祈願(車のお祓い)」も連日執り行われており、個人祈祷の初穂料は5,000円から受付けられています。