【2026最新】あくタイプの弱点と相性一覧!対戦とレイドの勝敗を分ける完全攻略法

【2026最新】あくタイプの弱点と相性一覧!対戦とレイドの勝敗を分ける完全攻略法の全貌を詳しく解説してご紹介します。

あくタイプを使いこなす、あるいは敵のあくタイプを確実に処理するための実践的な技構成と戦術をまとめました。

あくタイプを象徴する強力な技一覧

  • はたきおとす(物理/威力65):相手が道具を持っている場合、威力が1.5倍(約97)になり、道具を無効化・消滅させる。対戦環境における最強クラスのサイクル崩壊技。
  • ふいうち(物理/威力70・優先度+1):相手が攻撃技を選択している場合のみ先制できる。素早さ関係を逆転させる必殺の詰め技だが、相手の変化技にスカされるリスクを孕む。
  • イカサマ(物理/威力95):攻撃側の能力ではなく「相手のこうげき実数値」を参照してダメージを計算する。ブラッキー等の耐久型が相手の積みアタッカーを逆起点にする際に極めて強力。
  • あくのはどう(特殊/威力80):命中100の安定した特殊あく技。20%の確率で相手をひるませる追加効果を持つ。
  • ちょうはつ(変化):相手の補助技を封じる。あくタイプが起点作成役や受けループを崩す際の代名詞的技。

敵のあくタイプを完封するための具体的対策

  1. 格闘・フェアリータイプの先制技・連続技:「マッハパンチ」「しんくうは」などの先制技、または「タスキ」を貫通する連続技(水ウーラオスのすいりゅうれんだ等)で出落ちを狙う。
  2. 「ふいうち」の透かし(択勝ち):あくタイプの代名詞である「ふいうち」に対し、こちらは「みがわり」「つるぎのまい」「おにび」などの変化技を選択することで、技を不発に終わらせて無償でアドバンテージを取る。
  3. フェアリーテラスタルの奇襲:あく技を半減で受けつつ、返しの一撃としてタイプ一致「ムーンフォース」や「ドレインキッス」を叩き込む。

【プロの結論】あくタイプを軸に構築すべきプレイヤーと避けるべきプレイヤーの判断基準

あくタイプは「盤面の読み合い(択)を制してアドバンテージを広げたい戦術派プレイヤー」に最も向いているタイプです。「ふいうち」の成功率や「はたきおとす」のタイミング、エスパー技への後出しなど、プレイヤーのゲーム理解度と予測力がそのまま勝率に直結します。

一方で、「タイプ相性の有利不利だけでシンプルに殴り合いたいプレイヤー」には慎重な運用が求められます。格闘技やフェアリー技という環境メジャーな打点が常に弱点として刺さるため、安易な居座りは即座にパーティ崩壊を招くリスクを抱えているからです。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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