36の平方根で「6」と書くと減点?テストの落とし穴とルートの真相

36の平方根で「6」と書くと減点?テストの落とし穴とルートの真相についての最新情報をご紹介します。

平方根を求める際、暗算でパッと思い浮かばない数字に出会ったときは、「素因数分解」を活用するのが最も確実な解法です。36を例にして、手順を段階的に確認してみましょう。

まず、対象の数字を素数(2, 3, 5, 7…)で割っていきます。

  1. 36 ÷ 2 = 18
  2. 18 ÷ 2 = 9
  3. 9 ÷ 3 = 3

これより、36は「2² × 3²」と表せます。指数法則を使ってまとめると「(2 × 3)² = 6²」となり、2乗の元になっている数が「6」であることが分かります。

そして最後に、平方根を問われている場合は忘れずに「±」を付けます。このステップを踏むことで、数字が「144」や「324」のように大きくなっても、計算ミスを起こさずに正しい平方根(±12や±18)を導き出すことができます。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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