塩竈市魚市場の一般開放と見学実態!仲卸との違いや競り・食堂の歩き方
塩竈市魚市場の一般開放と見学実態!仲卸との違いや競り・食堂の歩き方の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
塩竈市魚市場(地方卸売市場)を訪れる際のアクセス環境は極めて良好です。自家用車やレンタカーを利用する場合、三陸自動車道「利府中IC」または「利府塩釜IC」から約10分〜15分で到着します。敷地内には無料の来訪者用駐車場が完備されており、普通車数百台を収容できる広大なスペースが用意されています。
公共交通機関を利用する場合の最寄り駅は、JR仙石線「東塩釜駅」です。駅から市場までは平坦な道を歩いて約15分。朝の散策を兼ねた徒歩移動に十分耐えうる距離感です。仙台駅からの乗車時間も約30分程度であるため、仙台市内に宿泊して朝6時台の電車に乗れば、競りの佳境に間に合わせることが十分に可能です。
なお、隣接する水産物仲卸市場へは徒歩5分程度で往来できるため、午前中に「魚市場の2階から競りを見学し、食堂で朝食を摂ったあと、仲卸市場に移動してお土産の干物や筋子を買い込む」というルートを組むのが、最も効率的な王道スケジュールとなります。