ハッピージャグラーのボーナス揃え方|損しない最速1枚掛けとBar判別法

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ボーナス成立後、最もメダルを増やせる隠れた技術介入が「ぶどう抜き(小役奪取)」です。

ハッピージャグラーV3を含むジャグラーシリーズは、ボーナスが内部成立した後の1枚掛け時にも、一定確率(約1/28〜1/30)でブドウが成立しています。通常、1枚掛け時にボーナスをそのまま揃えてしまうと、内部で同時に成立していたブドウ(払い出し8枚)が消滅してしまいます。しかし、正しい手順を踏めば1枚投資で8枚の払い出しを受け、手元にプラス7枚の純増を得た上で次ゲームにボーナスを揃えることができます。

【ハッピージャグラーV3のぶどう抜き手順】
1. ボーナス告知後、1枚掛けで中リール枠上〜上段に「赤7」を目押しします。
2. 中リール中段にブドウが停止した場合:ブドウ成立です。左リールは赤7を避け(枠上付近にBARを狙う)、ブドウを枠内に引き込ませます。ブドウが右下がりにテンパイしたら、右リールにもブドウをフォロー(ボーナス絵柄を避けて停止させる)します。
3. 8枚のブドウが揃い、クレジットが加算されます。次ゲームにあらためて1枚掛けでボーナス判別中押しを実行します。

「たった7枚の差」と軽視するプレイヤーもいますが、試行回数が重なるパチスロにおいて、期待値の積み上げを放棄する行為は致命的です。年間で100回のブドウ抜きに成功すれば、それだけで純増700枚(等価交換で14,000円相当)の利益がノーリスクで手元に残ります。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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