オービスは何キロから光る?一般道・高速の基準と移動式の真実【2026】
オービスは何キロから光る?一般道・高速の基準と移動式の真実【2026】の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。
Q1:オービスの直前で制限速度まで急ブレーキを踏んだ場合、撮影は回避できますか?
A1:回避できる可能性は極めて低いです。近年のLHシステムやレーザー式可搬オービスは、カメラの手前数十メートル〜百メートル以上の地点から速度を継続測定しています。装置の直前で減速しても、すでに手前で測定が完了している場合がほとんどです。むしろ急ブレーキによって後続車からの追突事故を誘発する重大な危険性があります。
Q2:通知書は違反した本人の携帯電話にショートメッセージ(SMS)などで届くことはありますか?
A2:絶対にありません。警察からの出頭通知は、必ず車検証の登録住所へ郵送(ハガキまたは封書)で届きます。「速度違反の未納反則金があります」といったSMSやメールが届いた場合は、100%詐欺(フィッシング詐欺)ですので、記載されたURLをクリックしたり金銭を振り込んだりしないよう注意してください。
Q3:レンタカーや会社の社用車を運転中にオービスを光らせてしまったらどうなりますか?
A3:警察からレンタカー会社や勤務先(車両の所有者)へ最初に連絡が入ります。その後、貸出記録や運行管理記録(日報)と撮影写真が照合され、実際にハンドルを握っていた運転者へ警察への出頭命令が下されます。会社やレンタカー会社に隠し通すことは不可能であり、所属先にも違反の事実が把握されます。