ゴルフ打ちっぱなし服装の正解とは?ジャージNgの真相とユニクロ攻略
ゴルフ打ちっぱなし服装の正解とは?ジャージNgの真相とユニクロ攻略についての真相をご紹介します。
Q1:打ちっぱなしの帰りにそのまま街へ出かけられる服装でも大丈夫ですか?
A1:全く問題ありません。ユニクロのモックネックTシャツにスマートアンクルパンツ、きれいめなスニーカーといった「きれいめカジュアル」であれば、練習後にカフェやショッピングへ立ち寄っても全く違和感がありません。ただし、夏場などは汗をかくため、着替え用のトップスを1枚持参することをおすすめします。
Q2:ゴルフクラブを持っていませんが、本当に手ぶらで行っても打てますか?
A2:はい、大半の練習場で1本数百円程度でレンタルクラブ(アイアンやドライバー)が用意されています。動きやすい服装とスニーカーで訪れれば、現地でクラブを借りてすぐに練習可能です。ただし、手の皮剥けを防ぐ「グローブ」だけは貸出がない施設が多いため、持参するか現地のショップで購入してください。
Q3:パーカー(フード付きウェア)を着て打つのはマナー違反になりますか?
A3:練習場においてパーカー着用自体がルール違反になることはありません。ただし、バックスイングのトップを作った際に、フードが視界を遮ったりクラブのシャフトに引っかかったりすることがあります。機能性を重視するなら、フードのないスウェットやスタンドカラーのジャケットを選ぶのが無難です。
Q4:練習場と本番のショートコースや本コースでは、服装を分けるべきですか?
A4:明確に分ける必要があります。打ちっぱなし練習場はスニーカーやTシャツが許容されますが、実際のゴルフコース(特に本コース)では「襟付きシャツ」「ゴルフシューズ」「男性の短パン時のソックス規定」「来場時のジャケット着用」など、施設ごとの公式ドレスコードが存在します。練習場と同じ感覚でコースに行くと入場を断られる恐れがあるため注意してください。