ナミの胸はなぜ巨大化した?公式サイズ推移と尾田栄一郎が明かした真相
ナミの胸はなぜ巨大化した?公式サイズ推移と尾田栄一郎が明かした真相とはどのようなものなのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
ナミのプロポーションは、単なるファンの視覚的な印象だけでなく、単行本のSBS(質問を募集するのだ)を通じて公式設定として詳細な数値が公開されてきました。作中での時間経過に伴い、彼女の身体測定データは以下のように更新されています。
連載初期の東の海(イーストブルー)編、コミックス10巻の時点では身長169cm、B86・W57・H86と公表されていました。これだけでも18歳の女性としては抜群のスタイルですが、この当時の推定カップ数はIカップとされています(※日本の規格上、アンダーバストが極端に細い細身巨乳のバランスによる算出)。
その後、ウォーターセブン編が描かれたコミックス42巻時点で、サンジの綿密な目測(公認データ)によりB95・W55・H85へと劇的なバストアップが判明。ウエストが2cm絞られながらバストが9cm増大するという、驚異的な成長を遂げました。
そしてシャボンディ諸島での再集結(新世界編・2年後)を経たコミックス69巻では、20歳となったナミの体型が身長170cm、B98・W58・H88へ到達。バストはついにJカップ規模へと進化し、名実ともに作中屈指のプロポーションを確立しました。