一輪花束ラッピング術!100均素材で誰でもプロ級に魅せる簡単ガイド
一輪花束ラッピング術!100均素材で誰でもプロ級に魅せる簡単ガイドの基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
ラッピングに取り掛かる前に、最も重要となるのが切り花の保水処理(エコゼリーや水を含ませた処置)です。移動中や渡すまでの間に花がしおれてしまっては台無しになります。自宅にある身近な道具で完全に水漏れを防ぎ、半日〜1日程度みずみずしさをキープする手順をマスターしましょう。
【失敗しない保水処理の4ステップ】
- 水揚げと茎のカット:ボウルに張った水の中で茎の先端を斜めに1〜2cmカット(水切り)し、余分な下葉を取り除きます。斜めに切ることで水を吸い上げる断面積が広がります。
- キッチンペーパーで包む:水でしっかりと濡らして軽く絞ったキッチンペーパーを、茎の切り口を中心に巻き付けます。
- ラップまたはアルミホイルで密封:濡らしたペーパーの上からアルミホイル(または食品用ラップ)を被せ、水が外に染み出さないよう隙間なく包み込みます。
- 輪ゴムでしっかり固定:上端を輪ゴムできつく2重〜3重に留め、逆さにしても水滴が落ちてこないか確認します。
この下準備を丁寧に行っておくことで、ラッピングペーパーが湿気でふやけるのを防ぎ、渡す瞬間までピンとした美しい状態を保つことができます。