マイクラで絵画を通り抜ける隠し扉の作り方!できない原因と裏技解説
マイクラで絵画を通り抜ける隠し扉の作り方!できない原因と裏技解説の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
絵画を使った隠し通路の仕組みは非常にシンプルです。マインクラフトにおける絵画は、ブロックの側面に「支持ブロック」が存在していれば設置できる特性を持っています。そして、看板や開いた状態のドア、フェンスゲートなどは「絵画を貼り付けられる側面判定を持ちながら、プレイヤーの移動を遮らない」という共通の性質があります。
最もオーソドックスな「看板方式」の作成手順は次の通りです。
まず、壁に通路となる縦2マス×横1マス(または横2マス)の穴を掘ります。次に、穴の内側の側面に看板を上下2段に設置します。看板に文字を入力する必要はありません。その後、壁の外側に立ち、スニーク状態(しゃがみ)を維持しながら看板の側面に絵画を設置します。スニークをしないと看板の編集画面が開いてしまうため、この操作が最初の重要なポイントです。設置が成功すると、絵画が看板の手前を覆うように張り付き、見た目は完全な絵画でありながらそのまま歩いて通り抜けられる隠し扉が完成します。
一方、「ドア方式」で作る場合は、通路の奥側に木製ドアを設置し、あらかじめドアを開けた状態にしてから、同様にスニークでドアの側面に絵画を貼り付けます。ドア方式のメリットは、裏側からドアを閉めることで「普段は通れるが、非常時は物理的にロックして誰も入れなくする」という防犯機能を付与できる点にあります。