パチンコ継続率の計算カラクリ解剖!80%即落ちの真相と最新期待値
パチンコ継続率の計算カラクリ解剖!80%即落ちの真相と最新期待値を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。
Q1:ST機で「残保留を含めた正確な実質継続率」はどのように計算すればよいですか?
A1:電サポ回数(例:100回転)に保留玉の個数(通常は最大4個)を足した「合計回転数(104回転)」を$N$として計算します。高確率が1/99であれば、$1 - (98/99)^{104}$を計算することで、残保留込みの真のトータル継続率が算出されます。市販の「パチンコ実質継続率計算ツール」もこのロジックを採用しています。
Q2:転落式スペックの機種を打つと、大当り確率よりも早く転落フラグばかり引いてしまう気がするのはなぜですか?
A2:確証バイアスによる体感のズレに加え、確率の分母が近いことによる「競り負け」が原因です。例えば大当り1/99・転落1/320の場合、転落を引く確率は大当りの約3分の1存在します。「3回に1回は転落が先にやってくる」計算になるため、数回の試行回数では転落が先行する偏りが頻繁に発生します。
Q3:継続率80%の台で「10連チャン以上」を達成できる確率はどのくらいありますか?
A3:初当りを含めて10連以上する確率は、継続判定を9回連続で成功させる必要があるため、$0.8^9 \fallingdotseq 0.134$(約13.4%)です。初当りを除いた「RUSH内10連チャン(合計11連)」であれば$0.8^{10} \fallingdotseq 0.107$(約10.7%)となります。およそ8回〜10回RUSHに入れて1回巡り合える程度の確率水準です。