花束の白い小さい花の名前は?カスミソウ以外の正体と長持ち術を解説

花束の白い小さい花の名前は?カスミソウ以外の正体と長持ち術を解説に関するポイントを分かりやすくまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。

Q1:花束に入っている白い小さい花で、一番長持ちする品種は何ですか?
A1:圧倒的に長持ちするのはスターチス(白)です。花びらに見える部分がカサカサした萼であるため、生花の段階で2〜3週間以上美しさを保ち、そのまま水から上げてもドライフラワーとして数カ月楽しめます。カスミソウやマトリカリアも延命剤を使用すれば1週間〜10日程度は持たせることが可能です。

Q2:カスミソウの花束をプレゼントされたのですが、独特の匂いが気になります。消す方法はありますか?
A2:カスミソウ特有の香気は花そのものから発せられるため、完全に消臭することは困難です。ただし、風通しの良いリビングや玄関などの広い空間に飾ることで気にならなくなります。密閉された寝室や食事をするダイニングテーブルの真ん中を避けて配置することをおすすめします。

Q3:花束の白い小花だけを集めてドライフラワーにしたい場合、一番綺麗に仕上げるコツは?
A3:花が満開になる前、7〜8分咲きの最も新鮮なタイミングで水から上げることが鉄則です。枯れ始めてから吊るしても花びらが落ちて茶色く変色してしまいます。1本ずつ小分けにして輪ゴムで束ね、直射日光の当たらない風通しの良い日陰に吊るすか、密閉容器にシリカゲルを敷き詰めて急速乾燥させると純白に近い色合いがキープできます。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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