Lineブロック中のメッセージはどうなる?解除後の行方と最新確認法
Lineブロック中のメッセージはどうなる?解除後の行方と最新確認法についての真相をご紹介します。
「相手に知られずにブロックされているか確かめたい」という心理につけ込み、ウェブ上には根拠のない検証法や危険なツールが溢れています。2026年時点において、ネット上で拡散されている様々な手法の有効性を検証しました。
まず、現在でも最も確実性が高く、相手に通知が飛ばない決定的なLINEブロック確認方法は、LINEブロックスタンププレゼントを用いた検証です。この手法はLINEヤフーの決済システムが持つ「重複購入防止アルゴリズム」を利用しています。
具体的な手順は以下の通りです。
- LINE内のスタンプショップを開き、相手が絶対に持っていなさそうな最新スタンプや、あえてマニアックなクリエイターズスタンプを選択する。
- 購入ではなく「プレゼントする」を選択し、送信先に対象のアカウントを指定する。
- 相手がブロックしていない場合、プレゼントの確認画面(コイン決済画面)へスムーズに遷移する。
- 相手がブロックしている場合、決済画面に進む前の段階で「〇〇はこのスタンプを持っているためプレゼントできません」という定型エラーメッセージが即座に出力される。
この検証を行う際、相手が本当にそのスタンプを所有している可能性を排除するため、異なるテイストの有料スタンプを3〜4種類選定して同様の試行を繰り返すことが鉄則です。すべてのスタンプで「すでに持っています」と弾かれた場合、ブロックされている確率は統計上99.9%と判断できます。
一方で、SNSで定期的に話題になるLINEブロック確認裏ワザ2026の中には、明確に否定されるべき誤情報が存在します。代表的なのが「タイムライン(LINE VOOM)の投稿が見えなくなったらブロック確定」という説です。LINE VOOMは数年前の大規模アップデートによって友だち関係とフォロー関係が完全に分離されたため、トークのブロック状態とVOOMの公開設定はシステム的に連動していません。相手が公開範囲を「全体公開」にしていればブロックされていても投稿は閲覧できますし、非公開に設定されていればブロックされていなくても表示されません。
また、LINEブロック複数人グループトークを用いた確認法も存在します。自分、対象の相手、そして検証用の第三者(あるいは自身のサブ端末)の計3人で新規グループを作成した際、ブロックされている相手はグループ画面のメンバー一覧から消滅し、強制的に弾かれます。ただし、この方法は万が一ブロックされていなかった場合に相手の画面へグループ招待通知が確実に届いてしまうため、関係悪化のリスクが高く推奨できません。