インスタおすすめに出てくる人はなぜ?相手が見てる噂の真相と仕組み

インスタおすすめに出てくる人はなぜ?相手が見てる噂の真相と仕組みに関するポイントを詳しくまとめました。最新データをご覧ください。

「別れた恋人や気まずい同僚を表示させたくない」「サブアカウント(趣味垢・裏垢)の存在をリアルの知人に絶対に知られたくない」という場合、適切な設定変更を行うことでリスクを最小化できます。ここでは、すぐに行える具体的な手順を解説します。

1. 表示された特定のアカウントを消す方法

フィードや「おすすめのユーザー」枠に不快・不要なアカウントが表示された際は、アカウント枠の右上に表示される「×」ボタン(または三点リーダー内の「非表示にする」)をタップします。これにより、該当アカウントがおすすめ一覧から即座に除外され、アルゴリズムに対しても「この人物との関連性は低い」というフィードバックが送信されます。さらに視界から完全に消し去りたい場合は、「ブロック」または「ミュート」を活用するのが最も確実です。

2. 連絡先の同期解除(身バレ対策の基本)

端末の電話帳データを介したつながりを断つには、アプリ内の設定から連絡先連携を無効化します。

「設定とアクティビティ」>「アカウントセンター」>「あなたの情報とアクセス許可」>「連絡先をアップロード」と進み、該当アカウントの「連絡先をリンク」トグルをオフにします。あわせて、スマートフォンの本体設定(iOS「設定」>「Instagram」/Android「設定」>「アプリ」)から、連絡先へのアクセス権限を「不許可」に変更してください。

3. 他人の「おすすめ」に自分が表示されないようにする設定

自分のアカウントが誰かのおすすめ欄に勝手に出てこないようにする身バレ防止のプライバシー設定には、Webブラウザ版Instagramからの操作が必要です(※アプリ版からは設定できない重要項目です)。

SafariやChromeなどのブラウザでInstagramにログインし、プロフィール編集画面を開きます。画面下部にある「似たようなアカウントのおすすめに含める」のチェックを外し、保存します。この設定をオフにすることで、他人が誰かをフォローした際やフィードを閲覧している際に、自分のアカウントが候補として推薦されるのを完全にブロックできます。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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